雑司ヶ谷霊園のまめ知識 | 有名
豊島区教育委員会教育総務課文化財係編『豊島区の霊園・寺院を訪ねて墓石探索地図から、雑司ケ谷霊園関連部分を抜き出しました。若干の修訂を加えたものであります。服部嵐雪の墓。芭蕉の門人として知られる服部嵐雪は有名です。三回忌の折、門人がこれを建てたと記されているのです。一葉散り咄一葉散風の上の辞世の句も彫られているのです。園内には緑につつまれ、霊園と周辺の社寺を散策する人の憩いの場となっています。歴史や文化に思いを馳せて園内を巡ってみてはいかがでしょうか。御鷹部屋の松。江戸時代には霊園北側部分に、将軍が狩りの時に使う鷹の飼育場所「御鷹部屋」があるのです。
没年月日・享年は、同上冊子に基づき、享年が欠落していた川口松太郎や川口浩両氏たちは独自に補ったのです。享年については、満年齢か数え年かの追調査をしていないのです。注意を要します。有名なアンドレの墓「神僕・安徳烈之墓」。小説の「安得烈」とは明治40年1月28日永眠とあったのです。夏目漱石がこの墓に出会ったとしても矛盾はありません。夏目漱石の「こころ」にこんな一節がある。「安得烈」と彫りつけた小さい墓の前で「これは何と読むんでしょう。雑司が谷霊園にあるのは都電鬼子母神前駅と東京地下鉄副都心線雑司が谷駅であるのです。
補ったものについては満年齢で計算してあるのです。新たに追加したものは、福永武彦・福田栄一・池田菊苗や伊藤長七、そして、中川一政の九氏の項目です。笑点では、しばしば店が傾きかけているとネタです。親子で職がないと云うネタをされることがあります。たい平には、「弟子入りした下町の落語家さんが亡くなったから顔の長い師匠のところに弟子入りしたのです。なんだか座布団取りの番組に出ていたと思いました。息子までが顔の長い師匠のところに弟子入りして落語家になったという話です。園内にはケヤキの古木が多くみられる話でおあります。
平成20年4月14日現在詳細未記載です。福原麟太郎・岡本潤や嵯峨屋お室や、武島羽衣や飯沢匡や瀬沼夏葉や、そして、茅野雅子、茅野蕭々、ベトナムの王子クォンデ・北村寿夫などの有名人が眠っています。駅名の由来にもなっている法明寺も当地にあります。当地にあるのは飛地境内で本堂は南池袋になるのです。地域内は幹線道路沿いにビルなどが見られます。そのほかには、主に住宅地となっています。雑司ヶ谷霊園にはラファエル・ケーベルの墓があります。ドイツ系ロシア人でした。東京帝国大学で西洋哲学、東京音楽大学でピアノを教えました。霊園区画の1種東6号2側付近でした。
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